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にょあのハコブネ

思ったこと適当にひとりごと!…のつもりがアプリゲームネタやや多めになってきました。

駅ナカスイーツ販売の思い出(新橋編)

日記

※長文です
興味無い方はスルーして下さい!


新たな現場、新橋駅です。

ここでは2箇所で販売してて、私の担当は改札から少し離れた連絡通路みたいな所。もう1箇所は改札前。
改札前は別グループの子(以下A)とベテランの男の子(以下Y)が担当。
Yは今までの中で一番社会人っぽかったけど、これまた年下に間違いはないかな…。
Aはほぼ同じタイミングで入社した子。
この会社の連絡はグループLINE使っていて、新人が入ると招待されるのですぐ分かる。そして辞めると退室するのでこれもすぐ分かる。
ここ、超入れ替り早いんです。誰かに2週間続いたらもうベテランとか言われたかな(笑)
だから最初の1ヶ月は
アルバイトから。そんなの最初から気付いてましたよ…。

月に一度の事務所での全体朝礼。このときAと少し喋った。


実は赤羽駅で働いてる途中、事務所で月1回の朝礼ってのに参加しました。
各自現場に行く前に事務所集まって社長の話を聞くってやつなのですが、集合が朝7時半くらい。
そこで初めて従業員と顔合わせするんですけど、皆若い〜。そりゃ社長が同い年だもんね。
社長が熱く語って30分くらいで終了なんですけど、社員の方々はとくに熱血で社長に応える感じでもなく各自なんとなく下向いて聞いてる感じ。
なんか、安心しました^^;仕事は大変だけど、会社の雰囲気としては普通だったから。
あと今月頑張った社員数名に社長から御褒美というか、評価を讃えて金一封みたいなの渡してました。
なんか意外でした。
なんていうか口だけじゃないというか、従業員少ない会社だし、ハードな仕事させてるけど社員のことちゃんと見てるんだなっていうか。
朝礼終わって各自現場へ解散ってなったとき、Aとちょっと喋ったんですけど、そのとき声ガラガラだったんですよね。私はSのおかげでまったく声出ししてなかったから、
「声出しキツくないですか?」
って言われたとき、ちょっと悪いなって気持ちと焦りが出た気がします。
その後、大阪行ってしっかり声枯らしましたけど。
Aはその時、あんまり元気なくてその場は話が特に盛り上がることなくフェードアウトするようかのように別れました。。
まぁその久しぶりの再会で、なんか彼女妙に元気で勝手に同期みたいなもんだと思ってたしちょっと嬉しかったんですよね。


同じタイミングで入ったAが辞めるって。そんな仲良くなかったけど勝手に同期と思っていたから悲しい(泣)


なんとAは、仕事辞めるって。だからルンルンだったのか。。
超ニコニコで「こんな会社辞めてやりますよ」って言ってた〜^^;
まあ、普通に考えてハードですよね。この仕事。
あと、超仕事に厳しい女子社員とAは一緒に働いたことがあるらしく、
「あの人と仕事したら厳しすぎてマジ辞めたくなりますよ」と。なるほど、確かに物凄く売る人がいるって聞いたことある。
SとM共通するのは他の現場より売上が悪いと超イライラするってこと。あれ結構キツイ^^;
それ考えると、私もその女子とは一緒に仕事したくないな…って思い始めて。
だって声出しめちゃくちゃダメだしされそう。ただでさえ声小さいとか言われるのに。
よし、辞めよう。と思ったのもこのタイミング。
A最終日はYと3人でラーメン食べに行きました。
「僕はAとラーメン食いに行きます。そしてにょあさんも強制参加です」
とYに言われたとき、なんか嬉しかった^^
ちなみにAさんは会社に就職するのが初めてだったようです。ハタチくらいだったのかな?
うーん、いきなりアタリ引いちゃった感じですかねぇ。
初めての就職でここはキツいよなぁ。
A辞めた翌日には早速、あらたに新人の男の子がそこの現場やってました。


今回の現場は一人だった。

Yと新人男子は改札前。私は連絡通路。
そう。今回一人でした。
お昼休憩とトイレのときにYを呼び出して店番してもらう感じ。
ただYも新人の男の子抱えてるから、お昼は近くのラーメン屋で食べたらすぐ戻ってました。
売り場設置&片づけ、在庫チェック、清算、事務所への報告、全部一人でやるって慣れてないし大変だった。
みんなよく一人でやってんなーって感心。
ただこの新橋駅の一番嫌だったことは、清算の機械が新橋駅に無いということ。
駅で販売させてもらってるから、売り上げの清算はJRの機械を使うのだけれど、赤羽にも難波にも駅にあったのに新橋には無いと。
なので全ての片づけが終わったらYと東京駅まで行って清算してました。
もう毎日0時過ぎに帰宅。
赤羽も大阪のときもそうだったけど、0時前に帰れたことなんて無かったかも。

そーいえば、余談ですが。
実は大阪出張の話はAにもきてたようで。Aが断ったから次に私へ話がまわってきたんですね。なーんだ。


ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。